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レガシィツーリングワゴンが2014年廃止のニュースを見て、一つの時代の終焉を感じた

2013.10.31

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ヤフーのトピックスで、レガシィ ツーリングワゴンが2014年に廃止されるというニュースを見た。
驚きと同時に、1つの時代の終焉を感じさせられた・・・というと大げさだろうか。
確かに、レガシィは1つの時代を築いていたと思う。

現行レガシィはでかすぎる

免許を取ったら、レガシィが欲しいと思っていた。
当時私の周りのクルマ好きたちは、誰もかれもがレガシィツーリングワゴンに乗っていた気がする。

結局、免許取得後に私が選んだ車はレガシィではなかったし、以降何度車を買い替えてもレガシィという選択肢は出てこなかったのだが、いい車だと思っているし乗りたい車の1つであった。

いい車である証拠に、レガシィ乗りは、レガシィを乗り継いでいく習性がある。
友人が車を買い替えるたびに、「またレガシィなの?」と思ったことが何度あるだろう。
それくらい人の心を掴んで離さない、いい車なのであろう。

ただ、あくまで私の好きなレガシィツーリングワゴンは昔のタイプで、今のは太り過ぎた感じがして好みではない。

武骨な形から流線型が流行るようになり、ほとんどのクルマが大きく丸くなってきた。
fairlady-Zなんかも丸くなったが、あれはかっこいいと思える。
しかし、レガシィの太り具合はなんか違うのだ。
そう思うのは、私だけではないはず。

看板商品を失くすこと

意外なのは、レガシィのセダンとアウトバックを存続させ、スバルの代名詞でもあるツーリングワゴンを廃止させることだ。
レガシィツーリングワゴンは、なくしちゃいけない名前と車だと思う。
後継車は、レガシィより一回り小さい新型ワゴン車「レヴォーグ」だそうだ。

名前を変える必要があったのか、それとも新生スバルとしての決意なのか・・・
確かに、レガシィとレヴォーグの2つを平行していくことは、スバルにとってマイナスであることは容易に想像がつくのだが・・・残念だ。

看板商品を失くすという意味では、マツダのRX-7やRX-8も同じだ。
私の愛車はRX-8だが、2012年6月に生産終了のニュースが流れた。
もう買えないんだと思うと、いつまでも8を手放したくない気持ちが強くなり、飽きっぽい私が5年も乗り続けているくらいだ。
燃費も悪いし、子育てには向かない車とわかっていながら、手放すことができない。

8生産終了時に、ロータリーエンジンのないマツダはいらないとすら思ったが、マツダは、CX5や新型アクセラなど、次々と良い車を出してきたし実際に売れている。
CX5を見かけない日はないと言っても過言ではない。

スバルのレヴォーグも、新しいスバルを作っていく車になっていくのかもしれない。

そうはいっても名残惜しい。
でも、方向性を見失ってしまったものや需要がなくなってしまったものは、看板商品であっても見直すべきなのだ。

これは、ビジネス全般にとって言えること。
でもやっぱり、名残惜しい。

正確にいえば、現行のレガシィツーリングワゴンがなくなることは何とも思わない。
名車レガシィツーリングワゴンの名前や、レガシィとして引き継ぐものがいなくなることが残念なのだ。
レヴォーグがいくら売れようと、それはレガシィではないのだから・・・

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ピークウェブ WEBコンサルタントの櫻井麻衣子です。 SEO会社がしのぎを削るキーワードで、長年にわたって上位表示を実現。 SEOのみならず、女性視点を生かした女性集客専門のWEBコンサルティングもしています。 趣味は、車・F1・犬・料理。

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