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馳走紺屋(神楽坂)|生三味線を聞きながら接待気分を味わった

神楽坂の路地裏にひっそりと佇むお店

ちょっと前の話だが、神楽坂の生三味線を聞きながらお食事ができるお店「馳走紺屋」さんに、友人たちと訪れた。

神楽坂の路地裏にひっそりと佇む大人の隠れ家的なお店、「接待以外で誰が来るんだ?」と思ったが、デートや女性同士でお食事にきている人もたくさんいた。
ただし、子連れはNGとのこと。

個室もあるが、三味線の音が聞こえなくなってしまうらしい。
お庭の見える座席が、一番おススメとのことだ。

では、お料理の紹介。

【一ノ皿】 お惣菜籠盛

一ノ皿

3人分の前菜が、オシャレな籠に入れられて運ばれてきた。
どれも、お上品で美味しくて、一口を大切に味わう。

【二ノ皿】蛤の小鍋

二ノ皿
見たこともないくらい大きなハマグリだった。
鍋というには小さいが、これから出てくるお料理を考えれると、これくらいがちょうど良い。

【三ノ皿】 厳選!!鮮魚のお造り盛り合わせ

三ノ皿
お刺身の盛り合わせ
なんともお上品。
旬のお魚を選んでくれるので、どれも本当に新鮮だった。
これを自分ですりおろしたわさびと一緒に、お醤油で頂く。

【四ノ皿】 最高級A5ランク にいがた和牛 炭火焼 季節の野菜焼

四ノ皿
自分で鉄板で焼いていただくので、焼き方も調整できる。
私はレアで、わさびをつけていただく。
口の中でとろけてしまう。

余談だが、おいしいお肉はわさびで食べるのが好きだ。

【五ノ皿】 鮑金目鯛の茶碗蒸し

五の皿
ただの茶わん蒸しではない。うにやらあわびやらが乗っている贅沢茶わん蒸しだ。

【六ノ皿】 伊勢海老焼

六ノ皿
和食なのに、洋風アレンジのお料理もある。
これは、美味すぎる。
伊勢海老もプリプリなのだが、ソースがとろ~んと絶妙だった。

【七ノ皿】焼穴子養老和え 生からすみ和え(写真右下)
【八ノ皿】 最高級銘柄 新潟県南魚沼産コシヒカリ釜炊き御飯 味噌汁 香物

七ノ皿
最後にお食事セット
別料金になるが、好きな干物を選んで焼いてもらうことができる。
私は、かますを選択

魚沼産コシヒカリを、釜炊きでじっくりとおいしく炊いてくれるので、本当に美味しいらしい。
「らしい」というのは、私は食べられなかったのだ。

あいにく私は、この時「たきたてのご飯が食べられない時期」だった。
簡単に言えば、「つわり」だ。
事情を説明すると、自慢の炊き立てごはんを、わざわざ「冷ご飯」にして、食べやすいようにぬめりまで取って持ってきてくれた。

素晴らしいサービス…
罰当たりな食べ方だが、きっと日本一おいしい冷やご飯だと思う。

【九ノ皿】 季節の甘味

写真なし
確か、生クリームの乗ったムース的なものだったと記憶している。

ちなみに日本酒や地酒にこだわりがあるようで、メニューの解説がすごかった。
写真がないのだが、日本酒好きの方は是非メニューを楽しんでいただきたい。

ゆっくりと約4時間くらいのお食事を楽しんだ。
イタリア人もビックリの食事時間である。
ゆっくり出てくるのと、私たちが食べるのが遅いというのもあるかもしれない。
こういうお店に慌ただしく食事をしようと考えている人は少ないと思うが、時間はゆっくり目に取ったほうがよいだろう。

帰りに、「元気な赤ちゃんを産んで、今度は炊き立てのご飯を召し上がってくださいね」と声をかけていただいた。
感動である。
現実は、元気な赤ちゃんを産んだら、こんなお店にはしばらく来れないのだが…

お店の外観はこんな感じ。
紺屋

紺屋

また行きたい…
おいしいだけでなく、接客も雰囲気も最高だった。

【食べログ】

http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13011403/

【場所】

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